三線販売店探訪|さんしんの松田

さんしんの松田
さんしんの松田

沖縄滞在2日目、残波岬から嘉手納方面経由で宜野湾市へ。途中、スーパーサンエーに立ち寄りつつ、「さんしんの松田」さんへ。外壁が目立つ色なのに見当たらず通過して戻りました。

さんしんの松田
さんしんの松田

国道直近なのに店の中に入ると静かです。有線がガンガン流れていると思いきや無音。高ぶっていた気持ちが落ち着きます。
高齢の看板犬(記事最後に画像載せてます)が吠えることも一切無く大人しく過ごしていました。

さんしんの松田
さんしんの松田

「さんしんの日」で沖縄へ来た話をすると、お気の毒な話もしつつ、これまで一度も中止することが無かった「さんしんの日」で初めての中止は逆に何年経っても思い出せるのではないかなと。たしかに記憶というのは、出来事のインパクトが大きければ大きいほど覚えているものです。

さんしんの松田
さんしんの松田

ニシキヘビの皮が床にデロレ~ンと置いてあり、言われないと気が付かなかったです。和歌山教室の庭にも春先からヘビがニョロつきますが、ここまで大きなヘビはいません(いたら怖いって)。
こういった動物の皮というのは、動物愛護で手に入りにくいのではと。人工皮でも良い音がする三線も多くなっていますが、やはり本皮にはかなわないですよね。

さんしんの松田
さんしんの松田

普段、稽古では昔ながらの爪を使っているのですが、すり減ってきたような感じがします。愛着があるので交換する予定は無いですが、色々な大きさの爪があり自分に合うものが見つかりそうです。

さんしんの松田
さんしんの松田

エイサーなどで使われる太鼓等。太鼓をどんどこ叩いてみたいなぁと思うのですが、ゲーム「太鼓の名人」でショボい成績だから、才能が無いのかもしれません。
ちなみに徳島の阿波おどりで鳴り物(三味線)の経験があるのですが、太鼓のリズムって重要ですよね。練習で新人さんが適当に太鼓を叩いてリズムが取れず、三味線のリーダーがぶち切れてました(爆。

さんしんの松田
さんしんの松田

教本の数々。教室で入会された方が持ってくる教本もいくつかありました。
探している譜面があったのですが、タイトルが同じだけで内容が全く違う曲でしたので見送りました。
採譜って面倒臭いんですよね。
溜息ため子です(はふぅ~。


さんしんの松田
さんしんの松田

三線や芸能に関する書籍(非売品)が沢山置いてありました。


さんしんの松田
さんしんの松田

看板犬のフレンチブルさんです。高齢ながら元気にお過ごしのようです。お客さんが来ても全く吠えないワンちゃんで、この日も大人しく過ごしていました。
ちなみに徳島上板教室には看板猫が2匹います。好奇心旺盛なキジトラ猫が、稽古中にドアを開けて入ってきます。

さんしんの松田
さんしんの松田

松田さんに消音駒でどれだけ消音できるか試してくださいました。消音駒は住環境や夜間の練習等で近所迷惑にならない為に使う駒です。遠慮して小さく弾いてしまうクセが付くと稽古で三線の音が小さく、クセ直しをする手間が増えます。
遠慮しながら弾くより、駒を使って普段通り弾いた方が、弾き方の練習になりますよ。

長々とお邪魔してしまいました。

 

徳島|上板町三線教室

完全予約制・個別対応の三線教室。常設教室ですので都合の良い日時にお稽古が受けられます(要相談)。

【応援よろしくお願い致します】
にほんブログ村 音楽ブログ 三線・沖縄民謡へにほんブログ村
人気ブログランキング